
山口宇部空港からバスでわずか10分。
宇部市中心市街地のランドマークビル。
羽田空港からの直行便(約90分)を合わせても、都心から片道2時間圏内という好アクセスを誇ります。
日帰り撮影や短期合宿も容易で、東京のクライアントやクリエイターを誘致できます。

山口県の情報番組『週末ちぐまや家族(tys テレビ山口・2022年1月)』でも取材・紹介された経緯があり、地域では「城のようなビル」として認識されやすい外観。
そのため、拠点開設やイベント開催時に知名度による初速を得やすく、集客・採用・PRのコストを抑える事が可能です。

本物件の最大の特徴は、高さの異なる2つの棟(N棟・S棟)が連結されたユニークな構造です。これにより、天井高のあるスタジオ、回遊性のあるオフィス、2箇所の屋上、隠れ家的な小部屋など、単調なビルでは作り出せない複雑で奥行きのある空間構成を実現。都心部では確保が難しい要素を一棟に内包しています。
延床面積: 731.21㎡
構造: RC造(鉄筋コンクリート)
規模: N棟(7階建)+ S棟(3階建・屋上含む)
歴史: 1988年1月築 / 2020年2月 フルリノベーション済
※高級設備・一部動産(家具や照明等)も譲渡応相談
2020年に大規模リノベーションを実施し、複数用途を併存できる設計へ更新。1棟で様々な収益化が可能に。
実際にオーナー企業が本社機能を置き、
Office:オフィスワーク
Studio:撮影スタジオやイベントスペース
Logistics:ECの倉庫および発送拠点
Residence:宿泊やワーケーション
としての使用実績があります。
用途を一つに固定しない。だからこそ、時代や需要に合わせて運用を変えられる。この柔軟さが、資産としての強みになります。

[ M SIX ]
↓ 🚶 徒歩 3分
[ バス停 ]
↓ 🚌 バス 14分
[ 山口宇部空港 ]
↓ 🏃 空港内移動 5分
[ 搭乗ゲート ]
↓✈️ 飛行機 90分
[ 東京羽田空港 ]
山口宇部空港までのアクセスが良好。さらに到着ロビーからエスカレーターを上がれば、すぐに保安検査場。長い通路や行列がない地方空港のメリットを活かせます。
さらに、東京羽田ー山口宇部間は約90分。1日10往復と豊富な便数も魅力です。
フライト情報:

都市部の喧騒や予定の密度からいったん距離を置き、ゆったりとした時間軸で作業に没頭できる環境を作れます。
この“ちょっとした異世界”は、企画・編集・撮影のようなクリエイティブ業務にとって、発想の切り替えや意思決定の質を上げる要素になります。
都心では「スタジオ×オフィス×倉庫×宿泊」といった複合用途を実現しようとすれば、地価の高さと用途地域の厳しい規制、そして近隣への配慮により、コストが跳ね上がります。
地価が落ち着いた地方都市であり、商業エリアに位置するM SIXだからこそ、安価に自由度の高い設計が可能。需要の変化に合わせて稼ぎ方を変えられることも強みです。

宇部市はいま、中心市街地の活性化に注力しており、M SIX周辺ではマルシェやイベントが盛んです。飲食店も充実する中心街であり、1階やテラスを開放して地域と交流する「街づくりのハブ」としても活用可能です。
建物の立地や個性そのものが街づくりの基点になりやすく、行政や地域コミュニティと連携しやすい土壌は、地方ならではの強みです。

宇部市は中心市街地活性化基本計画(第2期)を推進し、M SIXを含む中心市街地での事業・建物活用に関する補助金制度を設けています。
これにより、入居テナントはイニシャルコストや家賃負担を圧縮可能。オーナーにとっては「借り手がつきやすく、長く定着しやすい」という、賃貸経営のバックアップとなります。
プランA|オフィス+レジデンス
1–3Fをオフィスや倉庫として、4–5Fを住居・滞在に。
「撮る・働く・置く・泊まる」を一棟で回し、外注費や移動コストを圧縮。
プランB|テナント+レンタルスペース
S棟1Fはテナントで固定賃料。
N棟はスタジオやワークショップなどのレンタル運営で上振れを狙う。
プランC|分割賃貸
S棟1F/2F/3F/N棟4–5Fを用途別に賃貸。
空室リスクを分散し、収益を複数の柱で組み立てる。
※売価、想定賃料レンジなどの詳細については、資料請求後にご案内いたします。